FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤエヤマコクワ、割り出し

2016年9月に自己採集した♀から累代したヤエヤマコクワのうち、1♀のみ2018年8月にセットを組み、2018年12月に割り出しました。

材がかなり削られていて、材カスも多いので産んでそうに見えます。
20190210124538793.jpg

材を持ち上げて見ると
201902101245396ef.jpg
幼虫が見つかりました。

その後は材やマットから次々に幼虫を追加していきました。

結果は
20190210124541b0b.jpg
3令♂×6、3令♀×2、2令×9(、2令×1死、初令×1死)
でした。

2018年はどの♀もたくさん産んだのですが、アマミコクワ系統って爆産種でしたっけ?
だらだら産みで二桁届かないくらいのイメージだったのですが…

<産卵セット情報>
小ケース、F-sマット、B品植菌カワラ材(Mサイズ)転がし、水分並、2堅2やわ詰め
♂2018/3羽化、♀2018/2/15自力脱出、7/7~8/15ペアリング
2018/8/16
→10/12、親♀取り出し
→12/7、3令♂×6、3令♀×2、2令×9(、2令×1死、初令×1死)
計19頭

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。