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一部の外産マルバネクワガタが特定外来生物に指定されました

外産マルバネクワガタ10種(アングラートゥス、バラデバ、ギガンテウス、カツラ、マエダ、マキシムス、ペラルマトゥス、サンダース、タナカ、ウォーターハウス)が2018年1月15日より特定外来生物に指定されました。環境省HP
規制前から飼っている場合、6ヵ月以内に申請すればその個体に限り(ブリードは出来ない)飼育可能なようなので、外産マルバネを飼育中の方は申請しましょう。

当方でも指定前に飼育していた種がいくつかいましたが、去年の時点で指定の噂はありましたので去年羽化分を累代せずに飼育終了していました。

元々国産マルバネのオマケのような位置付けで飼育していたこともあり、赤枯れを一切使っていなかったので、ほとんどまともに羽化せず、当然サイズも大きいのは羽化させられませんでした。


最近は国産離島物の自己採集血統も増え、その他の管理数を減らす予定だったので、まあタイミングとしてはちょうど良かったかと思います。
今後飼育できないのは残念ですが、全体的に標本は安いですし、国産マルバネがたくさんいるので飼育出来なくても大丈夫だと思います。

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