展足

少し前になりますが、展足を久しぶりにしました。

1つ目、今年の自己採集アオタマ
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去年採集のアオタマと見比べたのですが、今年のは大分赤かったです。
アオタマは、発生から時間が経つと日光で変色して、赤→青になるという話をどこかで聞いた気がするので、今年は発生が去年に比べて少し遅れていたのでしょうか?

ちなみに生展でそのまま台紙貼りしました。乾燥させる手間が省けるので、小昆虫を中心にこのくらいのサイズまでなら台紙貼りしています。



2つ目
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飼育品のゴロファsp.(種類不明)

67mmありますが、残念ながら後足フセツ両方とも取れていて、片方は節ごとに分解していました…
直そうと試行錯誤しているうちにフセツのパーツを飛ばしてしまったので、片方の後足は修理は断念しました(*_*;

アママル、産卵セットへ

アママル2♀を一昨日の夜に産卵セットへ投入しました。



1♀目を産卵セットに投入し、2♀目を産卵セットへ投入した段階で、セットの写真を撮り忘れたことに気づきました


というわけで1セット目
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すると、10秒も経っていないにも関わらず、そこにはもう♀の姿は無く、既に潜っていました(^^)
マルバネはマットが合わないと潜らないと言われているので、これだけ素早く潜るということは期待して良さそうです。


そしてこちらは写真を撮り忘れなかった2セット目
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こちらもセットし一度蓋を閉じた後、1分後くらいに見ると既に潜っていました。
こちらもマットが合っていないということは無さそうです。
どちらも素早く潜ってくれたので、マットの好みを合わせるという第一関門は突破です(*^^*)


ちなみにどちらも♀が潜ったのを確認した後、転倒防止材を投入しています。




昨日の夜に見た時は2♀ともマット上に出てきていましたが、マットが合わずに脱走しようとしている感じでは無かったので、大丈夫だと信じています。

後は交尾が上手くいっているかが心配ですね…



とりあえず2週間後くらいに卵を産んでいるか確認してみようと思います。

ヤエマル確認&エサ交換

昨日ですが、本島のマルバネの羽化&自脱を確認したので、一昨年孵化のヤエマルも確認してみました。


繭玉を慎重に削っていくと…
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蛹でした…
頭の形的に♀っぽい

他のも数頭繭玉がケースに沿って作られているものを確認しましたが、どれもまだ前蛹か蛹のようです。


我が家のほぼ常温環境では、野外とあまり変わらなそうですね。
まあ、この方が多くのマルバネが採集禁止になった今では、疑似マルバネシーズン体験出来るので、ありがたいですが(^^)



ついでに去年孵化の同行者採集血統ヤエマルも確認していたら、まさかの1頭繭玉に入っちゃってました…

その兄弟は普通に幼虫やっていたので、一部エサ交換しておきました。
1匹目
頭幅11.70mm
3/19、3令初期でHR-1に、実験的にネブト食いカス100%で投入した個体。
20160824234655961.jpg
19g
意外と成長してる!


2匹目
頭幅12.40mm
同じく3/19、3令初期でHR-1に、実験的にネブト食いカス100%で投入した個体。
20160824234654f85.jpg
15g
まあ、こんなものかな?


実はこの2頭ともマットがベチャベチャになっていて、死亡の危険があったため交換したのですが、どちらも元気でした。

やっぱりマルバネは高水分には強いのですかね~
水分飛びすぎるとどんどん落ちていきますが、まさかこんなに高水分でも生きているとは…

意外と成長していたので、またネブトの食いカスを追加しました。あまりに高水分で流石に不安なので、追加するマットは無加水で、マットの水分量が少し下がるようにしておきました。

ペラルマトゥス♀も羽化!

更新サボってすみませんm(__)m

ペラルマトゥス繭玉が2つ残っていると、前回記事にしていましたが、中々変化がなかったので、思い切って昨日暴いてみました。


1つ目
繭玉内で前蛹で死亡…


これは終わった…




全く期待せずに2つ目へ
繭を取り出すために容器をひっくり返して、繭玉の上にあるマットを取り出します。
マットを出した後を見ると…

!!!

♀だ!!(写真忘れ)
繭玉が衝撃で壊れた?もう脱出していた?
どちらか不明ですが、とりあえず羽化したばかりではなさそうです。


まさか最後の2頭で奇跡的にペアになるとは!

♀が活動を開始次第、ペアリングしてセットを組みます。



そして今日♀の撮影をしました。
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流石世界最大のマルバネです。
この♀は放置飼育なのにも関わらず、53mmありました。

飼育データ
2014/9/9割出
↓不明
860プリカ数匹同居
↓購入(2~3令)
2015/6/28
3令,13g、1500cc
元のマットにH-1v:H-3s=1:1のマットを追加

12/28
19g,1500cc
加水のみでマットは補充せず

2016/5下
繭玉確認

8/22
羽化確認

3令頭幅11.70mm
体長53.05mm





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♂とツーショット

遠征採集に行ってきました!

8/15夜出航、16朝到着のフェリーで伊豆諸島の某離島にサークルの合宿で行ってきました。

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出航時


20160816205100530.jpg
到着時


16朝に到着し、採集をしていたのですが、台風7号の影響(またしても台風…)で、夕方からまともに採集が出来ませんでした…
最終的には成果も出たので、何だかんだで満足出来たかなとは思います。


先ほど18夕方出航、18夜着のフェリーで戻ってきました。




採集記全然書けてないですね…
もうリベンジ遠征の日も近づいているのでどんどん書かないといけないのですが…

アクティオン、エサ交換

記事にするのを忘れていました…
1頭だけエサ交換時期のズレてしまったアクティオンゾウカブトの幼虫のエサ交換を3日前にしました。


この個体は4/6に128gで中ケースに投入した個体
頭幅20.20mm
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148g
20g増

まだまだ体重伸びそうです



大きな幼虫を見るとどうしてもやってしまう手乗り
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デカイ!そして重い!

ペラルマトゥス、自脱

爆産したペラルマトゥスとは別血統のペラルマトゥスの♂が1頭自脱していました。

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この歯型で54mmです(笑)


この血統は札幌の某ショップで購入したものになります。
最初は10頭近くいたのですが、ポツポツと落ちていき、羽化ズレで1♀羽化したものの、それ以外で繭入りまでいったのは5匹のみ…

数日前に3つの繭内を確認したところ、この♂は羽化していましたが、残り2つは死亡…

残る繭は2つ…
累代断絶しそうです(;・ω・)

増種してしまった…

ヤフオクで前から飼育したいと思っていたクワガタのWDが安く出ていたので、ついつい落札してしまいました。
そのクワガタが今日届きました。


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ということで、世界最大のネブトクワガタであるクーランネブトを増種しました。
この虫はどうせ産まないだろうということで、最悪標本にするつもりです。


本当は62mmの♂も購入したのですが、発送前に落ちてしまったようです。なのでペア+♀単で買いました。

この♀(写真3枚目)がかなり大きく、とてもネブトとは思えません…

まだまだ努力が必要

4ヵ月ほど前に展翅したチョウの標本が乾いたようなので、標本箱に移しました。

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この展翅時に約1年振りだったとはいえ、出来映えが悪いですね…
鱗粉が取れすぎです…
まだまだ練習が必要ですね。


この後、空いたスペースでこの間のミヤカラの一部を展翅しました。

アマミシカ、割り出し

6/26に記事にしたアマミシカの割り出しをしました。
放置し過ぎていたので、産卵木がボロボロになってマットに同化してました…

割り出し結果は…

2令3、3令8でした。
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幼虫の下に写っているマットは産卵セットに使っていたものです。材がバラバラになって、原型を留めていないのがよくわかりますね。



ちなみに前回の記事で再セットすると言っていた♀ですが、エサを与えていたらなぜか落ちてしまい、追加セットは出来ませんでした…
プロフィール

マルバネ好き

Author:マルバネ好き
自分で振り返るのに便利だと思いブログを始めました。
コメントはどなたでもお気軽にどうぞ。

文章を書くのが苦手なので、よく意味不明な文章になります。ご了承下さい。


(プロフィール写真は自己採集した西表島ヤエマルです。大歯59mm)

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