買ってしまった…

今日某店に行ったのですが、ついつい買ってしまいました…


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自分が最も好きなヤエマルです。


現在持っていない産地であったこと、個体数が少なめ?採りにくい?で採集が困難な産地であることから購入しました。
店長さんからラベルに書いてあるよりも詳細な産地、親♀の採集者及び採集日も聞けたので、いい買い物でした。


これでヤエマルの西表島産は4産地5血統になりました(笑)
ちなみに石垣島産は3産地6血統(詳細産地まで考えれば4産地6血統)です
ヤエマルは一番好きなので、これくらいいても苦にはなりません(^^)



アママルは奄美・徳之島1産地1血統ずつしかいないので、そろそろ増やしたいですね。

ババオウゴンオニ、ペアリング

ババオウゴンオニのペアリングをしました。

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羽化からだいぶ時間が経ってしまいましたが、多分大丈夫だと思います。


明日は近場の某有名採集ポイントに採集に行くかもしれません

ブルマイスターツヤ、容器替え

今日はブルマイスターツヤの容器替えをしました。

少し前に3令になっているのを確認していましたが、忙しくなってしまい時間が経ってしまったので、少し遅いですが…



1匹目、頭幅12.85mm
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やはり遅かった…
頭幅から♀と判別

2016/2下孵化

3/31 2令初期、860プリカ、G-bマット

6/28 3令中?後?期,20g、1500cc、G-bマット


2匹目、頭幅14.50mm
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意外といいタイミングだった
頭幅から♂と判別
これが頭幅最大…

2016/3上孵化

3/31、初令中期、860プリカ、G-bマット

6/28、3令初期,10g、中ケース、G-bマット


3匹目、13.75mm
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これもちょうど良かった(^^)
頭幅の雌雄の境界線付近なので、♂と期待して中ケースへ

2016/2下孵化

3/31、2令初期、860プリカ、G-bマット

6/28、3令初期,12g、中ケース、G-bマット+D-lマットブレンド(約1:1)


4匹目、頭幅12.55mm
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まあ、遅いですよね(;・ω・)
そして小さい…
頭幅で♀と判別

2016/2下孵化

3/31、2令初期、860プリカ、G-bマット

6/28、3令中?後?期,15g、1500cc、D-lマット


5匹目、頭幅14.30mm
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まあ、遅いよね
頭幅で♂と判別
♀だけ成長が速いという最悪な事態にはならなそう

2016/2下孵化

3/31、2令初期、860プリカ、G-bマット

6/28、3令中期,30g、中ケース、D-lマット



以上、5匹!
(実は羽化ズレ防止で温室に入れていた5頭が全滅してたのは内緒)


ただ、ブルマイスターツヤは去年もやったのですが、6頭飼育して1♀早期羽化。1匹2令で死亡。残り4匹3令後期で繭すら作らずに全死した苦い思い出があります…

その時羽化した♀、56mm。デカイ…
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とりあえず、目標は♂長歯、♀60upです。
♀は交換遅かったのでキツそうですが…



あと死亡&羽化ズレが怖いので、孵化時期の違う幼虫の追加を買おうか検討中です。

ペラルマトゥス容器替え

77の♂を追い掛けする前に♀の持ち腹で採れた幼虫を860ccのプリンカップに容器替えをしました。

孵化率が悪かったのか、死亡率が高かったのかどちらかわかりませんが、30卵分くらい抱えていたのに14頭しか生存していませんでした…

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4/25の時点で15頭いたので、6,5,4で分けようとしましたが、2頭消滅してしまっていて、結局5,4,4で分けました。
途中で気づいたので、6頭のカップから1頭掘り起こして移動しました。なので、1頭同一個体が混じってます。

マット少なくても産んだ

アマミシカの産卵セットに幼虫がたくさん確認出来たので、親を取り出しました。

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ケースの底面の写真撮るのは難しい…


マットが足りずにショボいセットになった割には産んでくれています。
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少なくとも5匹はいそうです。自己累代分は確保出来そうですね。
ただ、アマミシカの幼虫を頼まれているので、♀は休憩させてから再セットします。

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♀はフセツ欠けもなく、まだまだ産みそうです(^^)
元気過ぎて写真もブレてます(笑)

中々…

中々コメントが来ません…
意外と悲しい…

ですが、訪問者は増えているようで、ランキングがもうすぐ100位以内に入るかも?です。

アクセス解析もしているのですが、結構リピーターの方が多く、さらにブックマークにも登録していただけているようです。うれしいですね。



今日は虫の世話が出来ていませんが、ひたすら今度の遠征に向けて現地に送る用のバナトラを作っています。
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今までにこんなに大量のバナトラを作ったことはないですが、今回の遠征を機にバナトラの経験をどんどんつんでいきたいですね。

思い出の個体③

思い出の個体③はペラルマトゥスマルバネ(亜種:goral)です。

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一般的には、国産に比べアゴが間延びしていると人気がない種ですが、個人的には好きですね。

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この個体、実は77mmオーバーとかなりの大型です。一応80mmになる種のようですが、大図鑑では野外ギネスが74.9mmとなっています(プレートの標本に75mmがいますが…)。なので、野外ギネスオーバー?なのかよくわかりませんが、とにかく大きいことは間違いないないです。

この♂のペアでついてきた♀は60mmとこちらも大型でした。さらに追加で♀単を購入したのですが、こちらは55mmでこれでも国産に比べたら特大です…
流石世界最大のマルバネです。



どちらの♀もまずは持ち腹で採卵しました。
9/1にセットし、12日に割り出すと60mmの♀が0、55mmの♀は43卵でした。
どちらも全く同じセットだったので60mmは野外で産卵を終えている外れ♀の予感…
ここで55mmの♀にのみこの♂を追い掛け。

そして13日に再セットし18日に割り出すと、60mmの♀はまたしても0でしたが、55mmの♀は何と!55卵!
ここで55mm♀が当り♀だと気づきました。
また♂を追い掛けし、19日に再セット。

インセクトフェア、マルバネ遠征と少し忙しくなり、次の割り出しが10/17になってしまいました(どちらの♀も既に死亡していたので、数日前に標本用に回収済)。
またしても60mm♀は0、そして55mmは初令幼虫も出てきてしまいましたが、幼虫と卵合わせて114!爆産です!

結果的には43+55+114=212卵&幼虫という1♀からでは信じられない数を55mmの♀は産みました。



ちなみにこの♂は最後の割り出し時に生きていましたが、♀が死んでしまったので標本用に〆ました。


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そして展足。

前胸の後ろに少し隙間が空いているものの、ノギスは77mmにしていることを考えると十分大型であることがわかります。




現在、幼虫飼育中です。

赤いの出た!

またまたティモールギラファですが、赤みの強いのがようやく出ました。

種親ほぼ決定です
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スマホで撮影するも、画質悪いのでデジカメで撮り直し


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上手く撮れない…


諦めて接写
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黒い前胸と比較
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比較用に今まで微妙に赤いと言ってたティモール
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今回のと比べたら普通に黒ですね(笑)



〔今回の個体の飼育経過〕
2015/9/24 2令初期、800cc、T_e手詰め(8/28)

2016/3/2 3令中期,24g、800cc、T_e手詰め(11/7)
↓暴れ
4/2 3令後期,20g、800cc、T-k1マット、堅詰め

5/28 羽化、78.05mm

3令頭幅12.95mm
累代:F1
♂WD73mm×♀WD35mm

思い出の個体②

思い出の個体②は初めて飼育で100mmupしたフローレスギラファです。

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体重がどんどん伸びていき、110mmいけるかと思ったのですが、結局暴れる。しかも中々蛹室を作らず100mmすら怪しいと思っていました。結果的には105mmで思っていたよりは大きかったです。
初飼育で105mmなら上出来だと思うことにしています。


最後に体重が減ってしまいましたが、エサ交換の度に体重が増えていくので、大型種は楽しいですね(スペースが無くなりますが…)


この時はまだ飼育を開始したばかりで、他の飼育種がニジイロ、パプキン、コクワ、国産カブトのみという今とは比べ物にならないほどの飼育規模でした(笑)

フォルスターキヨタミ活動開始?

5上旬に羽化したフォルスターキヨタミが活動開始したようです。

♂、ギリギリ70up
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70upでこのカッコ良さ、80upは凄そうですね

しかし羽化した時点で右後足が不全?で最初から欠損してしまっています…
とりあえず、ペアリングまでは上手くいってほしいです。


♀、ギリギリ40up
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飼育開始時には8頭幼虫いたのに、今では生き残りの♀がこの個体のみ…
1頭は不全で羽化後、少しして死亡…


幼虫では落ちなかったのに、前蛹、蛹で落ちていき結局羽化したのは2♂2♀で生き残りは2♂1♀…
次はもっと幼虫の数を抱えなくては
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マルバネ好き

Author:マルバネ好き
自分で振り返るのに便利だと思いブログを始めました。
コメントはどなたでもお気軽にどうぞ。

文章を書くのが苦手なので、よく意味不明な文章になります。ご了承下さい。


(プロフィール写真は自己採集した西表島ヤエマルです。大歯59mm)

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