アママルセット

この前のフェアで購入したアママルをセットしました。
201609281135559f7.jpg

今までは同種の食いカスしか使っていませんでしたが、今回はアママルの食いカスが残り僅かだったので、ヤエマルの食いカスを試験的に導入してみました。
これで産んだらかなり楽ですね(他のアママルまだ産んでいない)

他のアママルは潜りはするのですが、産んでくれませんね…

アママル、産卵セットへ

アママル2♀を一昨日の夜に産卵セットへ投入しました。



1♀目を産卵セットに投入し、2♀目を産卵セットへ投入した段階で、セットの写真を撮り忘れたことに気づきました


というわけで1セット目
20160827112923da5.jpg

すると、10秒も経っていないにも関わらず、そこにはもう♀の姿は無く、既に潜っていました(^^)
マルバネはマットが合わないと潜らないと言われているので、これだけ素早く潜るということは期待して良さそうです。


そしてこちらは写真を撮り忘れなかった2セット目
201608271129251ff.jpg


こちらもセットし一度蓋を閉じた後、1分後くらいに見ると既に潜っていました。
こちらもマットが合っていないということは無さそうです。
どちらも素早く潜ってくれたので、マットの好みを合わせるという第一関門は突破です(*^^*)


ちなみにどちらも♀が潜ったのを確認した後、転倒防止材を投入しています。




昨日の夜に見た時は2♀ともマット上に出てきていましたが、マットが合わずに脱走しようとしている感じでは無かったので、大丈夫だと信じています。

後は交尾が上手くいっているかが心配ですね…



とりあえず2週間後くらいに卵を産んでいるか確認してみようと思います。

♀も自脱

アママルの♀も自脱していました。20160806220914c6b.jpg


手乗りしてみました。
20160806220918282.jpg


アママルの初ブリード、上手くいけばいいのですが

アママル♂自脱

アマミマルバネの♂が自脱していました。

201608041935081b0.jpg


現場からは以上です。





今日も先週行った某山に行ってきます。
カメラの充電コードを勘違いするミスで電池切れのカメラと一緒に行きます(*_*;

アママル羽化確認


初飼育のアマミマルバネ、死んでいるのを見るのが怖くて放置しておくつもりでしたが、先輩のところでは既に羽化しており、活動開始しそうなくらいという話を聞いたので、思い切って小窓を開けてみました。


1匹目
頭幅、最終体重ともに最小の個体
20160713170745b89.jpg

201607131707465fa.jpg
繭玉はこれくらい
小窓を開けると…


20160713170747b0d.jpg
小さな♂!
これはもしや全て♂パターンか…(*_*;



2匹目
頭幅、最終体重ともに1匹目とほとんど変わらない個体。
20160713170821700.jpg
♀!
とりあえず、累代断絶にはならなくて済みそうです(^^)



3,4,5匹目は頭幅、最終体重ともに1,2匹目とはそれなりに違う個体達。
恐らく4♂1♀になるのだろうと思い、
3,4匹目の繭玉に小窓を開けると…
まさかの♀!
これはもしや…


5匹目
最終体重が最大の個体。カッコイイ♂が出てくると期待します。
2016071317082244a.jpg

お!大きそう!
(繭玉がケース沿いに作られていたため、動かした時に側面が壊れてしまいました)

頭側に小窓を開けると…



♀…
恐れていた通りの結果でした…(*_*;




以前京四郎さんのブログで最終体重25gで♀というのは拝見したことがありましたが、今回は頭幅も測っていたので流石にそのパターンではないだろうと思っていました。
頭幅最小の♂は12.10mm、最大の♀は13.60mmでした。
ちなみに最終体重最小の♂は10g、最大の♀は20gでした。


これでマルバネの雌雄判別がいかに困難か実感出来ました。





結局1♂4♀と偏ってしまいましたが、♀が多い分には累代の心配は少ないので、♂が多いよりは良かったですね。


次世代はたくさん採りたいです!







最後に自己流マルバネ繭玉の小窓の開け方
<準備編>
①幼虫が繭玉に入ってからかなり時間の経った(半年くらい?)繭玉を用意します。国産マルバネであれば、そろそろ羽化しているであろう時期(晩夏)でも構いません。
※繭に入ってから1,2カ月であれば不可

〔前蛹時に繭に刺激を与えることの防止〕


②繭玉を軽く揺すって、蛹特有のゴロンゴロンという回転音がしないことを確認します。



<実践編>
①コーヒー用など小さめのスプーンを用意します。繭玉を軽く撫でるように削ります。
ある程度削ると固い部分が出てくるので、その部分が繭玉です。
※幼虫時の食餌のため、固められた部分が混じる可能性あり


②削り終えると楕円の繭玉が現れるはずです。この楕円の長辺どちらかに頭があるので、どちらかの端を慎重に削っていきます。
20160714171520310.png


③途中マットの色が変わることもありますが、気にせず慎重に削っていきます。
すると、恐らく最後に埋めたのであろう粒子の粗い部分が出てきます。
2016071317081842e.jpg

20160713170819ce7.jpg


④この粒子の粗い部分を慎重に取り除けば、これまでの写真のように成虫の顔が見えるはずですので、そこで雌雄判別をします。
20160713170747b0d.jpg


⑤削った側が頭で無かった場合、上翅の締まり具合を確認したい場合は逆側も同様に削ります。




あくまで自己流なので、この方法により問題が発生しても当方は責任は負いません。






今回は写真及びデータが少ないですが、繭を脱出し計測などをしたら写真やサイズなどのデータを追加して改めて記事にします。
プロフィール

マルバネ好き

Author:マルバネ好き
自分で振り返るのに便利だと思いブログを始めました。
コメントはどなたでもお気軽にどうぞ。

文章を書くのが苦手なので、よく意味不明な文章になります。ご了承下さい。


(プロフィール写真は自己採集した西表島ヤエマルです。大歯59mm)

最新記事
最新コメント
カテゴリ
+をクリックするとフォルダが開き、-をクリックするとフォルダが閉じます。最初は全て閉じる設定です。

openclose

検索フォーム
カウンター
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
RSSリンクの表示